株式会社ナックの気密検査装置について
株式会社ナックの気密検査装置について
もともと気密検査は水没目視検査といって、タイヤのチューブのパンク検査のように水中で漏れ個所からの空気の漏れを目視する手法がとられてきましたが、この手法は漏れが数値化できない、検査職員による能力差がある、検査の自動化が困難、そうした結果ランニングコストが嵩むという問題を抱えていました。
株式会社ナックが提供している気密検査装置はリークテスターですが、この装置の検査方法は根本的に違っています。
気密が破れて漏れた時の圧力の変化を電気的に感知する仕組みですから、検査結果を数値化することが可能ですし、自動化、省力化もいたって簡単に実行できます。
また検査そのものに液体を使用しませんから。
洗浄や乾燥といった後処理も不要です。
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