樹脂ベアリングの材質の組み合わせによる特性

樹脂ベアリングの材質の組み合わせによる特性

埼玉県の藤電子株式会社が開発し、製造から販売まで行っている樹脂ベアリングは、その耐薬品性や耐熱性などが優れていることから、様々な装置に利用されています。

  この樹脂ベアリングの真球にはセラミックを用いていますが、内外輪と保持器に関しては材質の使い分けをしており、その組み合わせによって主に耐薬品性の面で特性が異なるのが特徴です。

例えば内外輪にジルコニアを利用している場合には水や塩水には強いのですが、弗酸には弱いという性質を持ちます。

用途によって最適な組み合わせは異なるので、詳しくはホームページのラインナップから詳細を確認して気軽に問い合わせてみて下さい。

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